<B1バスケ・川崎ブレイブサンダース> 川崎市武蔵小杉に無料コート開設「子どもの未来照らす場に」

シェアする
篠山選手(左)とファジーカス選手、参加した児童ら

11月11日、東急・武蔵小杉駅高架下にオープン

 バスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダースは11月11日、子どもたちが気軽にバスケを楽しめる施設「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」(通称:ザ・ライトハウス)を東急・武蔵小杉駅の高架下にオープンした。

SDGsプロジェクトの一環

 クラブが進めるSDGs(持続可能な開発目標)プロジェクト「&ONE」の一環として開設。バスケットコートが設置されているほか、バスケに関する漫画を常備し、BリーグとNBAの試合映像も放映している。高校生までは無料で利用することができる。

参列者によるテープカット

 当日行われたオープニングセレモニーでは、近隣の新丸子こども文化センターを利用している児童がファーストシュートを打った。クラブ運営会社の元沢伸夫社長や篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手らも参列。元沢社長は「子どもたちに無料のバスケットコートを用意したいと計画してきて、ようやく一歩を踏み出せた。我々のミッションは、川崎からバスケの未来をつくること。ここから実現していきたい」と話した。

 篠山選手は「バスケをやっている子に限らず、嫌なことがあったときに気分転換ができる居場所として、たくさんの子どもたちに使ってもらいたい。名前の通り、子どもの未来を照らす場になれば」と語った。

住所

神奈川県川崎市中原区新丸子964 ザ・ライトハウス

東急武蔵小杉駅高架下

費用

高校生まで無料
18歳以上(高校生を除く)300円/2時間まで

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-11-30

関連タグ