20年以上続く、正月を祝う飾り絵、2022年も@町田市本町田:(有)平本木材

シェアする
「寅」が描かれた干支看板は撮影スポットにも

 本町田の今井谷戸交差点から薬師中学校方面に向かうとある(有)平本木材(本町田3096)に正月恒例の干支看板が飾られた。

 材木店では正月を迎える際に、林場(りんば)と呼ばれる木材置き場を美しく見せるため角材を整える習わしがある。林場にただ木材を並べるだけでなく木造住宅の良さを知ってもらう目的で、業界で「飾り絵」が広がった。

 同社も20年以上、正月を祝う飾り絵として、毎年年末から年明けの1週間ほどの間、干支看板を飾り続けている。平本文彦社長は「近隣の人たちに期待されているようで、これからも続けていかないと」と話した。

住所

東京都町田市本町田3096

(有)平本木材

公開日:2022-01-14