<取材レポ>キャンプ場も運営!?気になる小田原の株式会社丸江(marue)って何している会社か代表に聞いてみた

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丸江ロゴ

株式会社 丸江は、小田原市を拠点にエネルギー事業・アウトドア事業・ECサイト運営事業・小田原 江嶋事業。これらの4つの事業を柱に、地域に根ざした様々な事業を展開している。代表取締役の江島 賢さんは、2021年11月に就任。「小田原 江嶋」の17代目としても、小田原の伝統を守るべく活動しています。

代表取締役を務める江島賢さん

<目次>

1.marue快適館:LPガス・電気・リフォームも暮らしに安全と快適を
2.ガス器具ネット:ガスコンロからBBQグリルまで
3.sotosotodayss:選りすぐりの道具と快適なキャンプ場
4.小田原 江嶋:創業360年 日本茶と和紙の専門店

1.marue快適館 LPガス・電気・リフォームも暮らしに安全と快適を

キッチンのリフォーム事例

バスルームもリフォームも快適

1953年に小田原で創業し、全国に先駆けてLPガス事業を開始するなど、地域密着型のガス・電気など暮らしを中心としたエネルギー事業に取り組む株式会社丸江。神奈川県西部を中心に直営店、代理店を含め2万5000件以上の家庭、企業にLPガスを届けています

  • チェック 「地元の会社だからこそ、真面目さだけは負けません」と、ガスや電気だけでなく、水道のトラブルや「配線がつながらない」など、どんな困り事にも丁寧に対応してくれる。

marue快適館のスタッフたち「 エネルギーと快適な暮らしのアドバイザーとしてリフォーム実績も豊富にお手伝いいたします」

安心をお届けします

南足柄市にガス充填工場を持つ同社では、タンクローリー車も所有。災害時などでもLPガスの供給を止めない体制を整えていることも安心の理由です。

また、「marueでんき」では「お客様の電気の選択肢を増やしたい」と湘南電力の代理店としても登録されている。また、リフォームも得意とし、水回りから手すりの設置まで快適な暮らしを提案。専門技術を持ったスタッフによるアフターフォローも安心。「地域の『なんでも屋』です」とスタッフ一同も笑顔。

marue 快適館

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2.ガス器具ネット ガスコンロからBBQグリルまで

全国累積工事実績は1万件以上!

本格ガスBBQグリル「ezBBQ」 日本のスタイルに合わせ網目のサイズなどを改良

2000年に全国で初めてインターネットでのガス器具販売をスタートさせた「ガス器具ネット」。楽天市場やAmazonにも姉妹店を持ち、累計1万件以上の工事実績は圧倒的です。

お庭をキッチンに

ガスを取り扱う同社の専門性を活かし、当時の日本では珍しかった「本格ガスBBQグリル」を日本向けに改良したオリジナル商品「ezBBQ」シリーズの販売を2004年から開始しており、「自宅の庭からキャンプ場まで」をコンセプトに全国のキャンプ場にも導入されています。

オンライン販売はもちろん、全国の倉庫型スーパー「コストコ」にも商品を卸しているとのこと。また、海外でも人気の「キャンプシェフ」の日本総代理店を務める同社。LPガスの資格を持つスタッフがいるため、アフターメンテナンスについても安心です。

  • チェック 「ガスBBQグリルであれば思い通りの火力が自由自在。簡単にお庭で調理できる楽しみを提案します」と同社。ezBBQの本体は「sotosotodays」(小田原市扇町)などで展示中。

キャンプシェフも豊富に取り扱い

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ガス器具ネット

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『ソトアソビのプロ、それが私たち』sotosotodays

キャンプのスペシャリスト達がギアの選び方や使い方を丁寧に教えてくれる

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選りすぐりのキャンプギアを集めたお店「sotosotodays」は、最大級の品揃えを誇るウェブショップと小田原に実店舗を構えるキャンプ用品専門店です。

実店舗では、ファミリーで楽しめるものから、ちょっとマニアックなものまで、選りすぐった魅力的な商品を取り揃えています。スタッフ全員がキャンパーでもあり、アウトドアブランドの知識と経験が豊富なスタッフによるリアルなアドバイスが好評です。

  • ポイント 「見て、触れて、納得して購入を」とテントの展示や講習も実施。また、小田原ダイナシティにある「横浜トヨペット」とコラボした「U―BASE西湘」ではクルマと外遊びの楽しさも提供しています。

ビオトピアで開催した展示会の様子

南足柄市と山中湖で家族で楽しめるキャンプ場も運営

南柄市のキャンプ場「sotosotodays CAMPGROUNDS」も運営。本格的なキャンプからお手軽なキャビン宿泊もでき、きれいなトイレとシャワールームを完備し、女性や子ども連れでも安心です。

2021年12月には新たに「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」をオープン。「家族で楽しめる場」を提供していきます。

キャンプ場HPはコチラ

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sotosotodays

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小田原の伝統を守る

伝統的な出桁造りを特徴とする店舗で日本茶や海苔、和紙などを取り扱う

寛文元(1661)年に箱根関所の役人だった初代江嶋権兵衛が東海道の宿場町・小田原で創業し、360年の歴史を持つ「小田原 江嶋」。日本茶や海苔、和紙を主に取り扱い、軒先に梁が突き出る小田原の伝統的な商家建築の「だしげた出桁造り」を特徴とする店舗は現在まで受け継がれています。

同店では、静岡県掛川の豊かな土壌で育まれたお茶の葉を丁寧に摘み取って厳選した「深蒸し茶」をはじめ、高品質の日本茶を1年中楽しめるのが魅力。また、関東大震災の復興策として県西で生産が始まった「足柄茶」の立ち上げにも尽力したという。店内には、江戸時代末期の財産台帳や建物完成時に作った鹿革製の法被など歴史を物語る展示コーナーもあり、小田原市の「小田原まちかど博物館」にも選ばれ、観光客の目を引いています。

  • チェック また、実店舗だけでなく「小田原 江嶋 BASE店」(https://ejima.thebase.in/)では、人気茶からギフト商品まで全国に発送している。17代当主を引き継いだ江島賢さんは「先代の教えを念頭に、これからも歴史と伝統を守りながら、日本文化の継承と発展に努めていきたい」と思いを話してくれました。

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小田原 江嶋

株式会社丸江(marue)事業紹介

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住所

神奈川県小田原市

公開日:2022-02-17

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