NPO法人野口英世よこはま顕彰会は2月12日(土)、「お話しと朗読」を金沢公会堂で開催する。午後1時から4時30分。参加費500円。
北里大学医学部微生物学の林俊治教授は「世界史を変えた感染症と今後」について講演。ペストなどの感染症の歴史を振り返りつつ、今後どう付き合っていくべきかを話す。「感染症学者『野口英世』の横浜金沢での活躍と英世の母」について話すのは、神奈川歯科大学の中村澄夫名誉教授。長浜時代の野口と帰国前後の母・シカの姿を紹介する。さらに母・シカが野口に書いた手紙の朗読もある。
定員は先着300人。申し込みは往復はがきで往信の裏面に「お話しと朗読」申込と記載し、申込人数、申込者の〒住所・氏名(ふりがな)・電話番号、同伴者全員の氏名(ふりがな)、返信の表面に申込者の宛先を明記し、〒236―0057金沢区能見台6の47の3、永田宅内講演会事務係へ。Eメール(【メール】sombrero.de.flores@gmail.com)でも受け付け。












