ノスタルジックな昭和の世界へ『たまゆら 昭和を想う』秦野市の宮永美術館で企画展

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『Invitation to screen and popular music』レコードジャケット原画

宮永岳彦記念美術館(秦野市鶴巻北3丁目1−2)で現在、企画展「宮永岳彦 たまゆら 昭和を想う」が開催されています。

会期は9月25日(日)まで。時間は午前10時から午後7時(入場は6時半まで)。月曜休館。

洋画家・宮永岳彦(1919〜1987)が描いたレコードジャケットを中心に、庶民の娯楽や暮らし、ファッションなど大衆的で親しみやすい作品を展示しています。当時活躍した女優・オードリーヘップバーンをモデルにしたレコードジャケットや、人々の日常や暮らしを描いた作品など、ノスタルジックな昭和の世界へいざないます。宮永が「鑑賞する人々に静かで穏やかな安らぎを与える、一種の精神安定剤のような絵であってほしい」という信念を込めた作品に触れることができる企画展。宮永岳彦記念美術館は「たまゆら(ほんのひととき)昭和に想いを馳せて、至福の時を過ごしてください」と来場を呼び掛けています。

観覧料は一般300円。

問い合わせ~秦野市文化振興課【電話】0463-86-6309

開催日

2022年9月25日(日)
まで
時間は午前10時から午後7時(入場は6時半まで)
月曜休館

住所

神奈川県秦野市鶴巻北3丁目1−2宮永岳彦記念美術館

費用

一般300円

問い合わせ

秦野市文化振興課

電話

0463-86-6309

0463-86-6309

公開日:2022-04-02

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