「厚木地区の病院で働きませんか?」看護職合同就職相談会(年に2回開催)

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 コロナ禍の影響を大きく受けた医療業界。中でも最前線で働く看護師の人材不足は深刻だ。厚木市・愛川町・清川村の13病院と厚木看護専門学校で組織される「厚木看護部長会」(伊藤玲子会長)でも、コロナ禍の人材確保に力を入れる。

 同会の募集を通じて、愛川町の愛川北部病院に就職を決めた堀百花さん(23)は入職から1年が過ぎ、多くの患者さんと接してきた。「最初は新しい環境や臨床現場に戸惑い、やっていけるのか不安でした」と堀さんは話す。その中で先輩職員はもちろん、時には患者さんから学びながら成長をしてきた。また仕事の優先順位や時間管理などで「落ち込むことも多かった」と振り返る。

 そんな色濃い1年を過ごしてきた堀さん。「学生の時は患者を見ることが看護師の仕事だと思っていましたが、実際は患者支援センターや施設など包括的にみんなで患者を診ている」と看護観にも変化があったようだ。「先輩に囲まれ、仕事は楽しいけど、責任を感じます。先輩の知識や技術を見習い、患者さんに寄り添った看護をしていきたい」と笑顔で話した。

 部長会主催の就職相談会を担当する、同院の三崎洋美看護部長は「地元で働ける環境が揃っています。ぜひ一緒に働きましょう」と呼びかける。

愛川北部病院・愛光病院・厚木佐藤病院・厚木市立病院・神奈川リハビリテーション病院・清川遠寿病院・近藤病院・相州病院・湘南厚木病院・仁厚会病院・東名厚木病院・亀田森の里病院・神奈川中央病院・厚木看護専門学校で組織する

【厚木市=https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/kenkochojusuishinka/2/8596.html

住所

神奈川県厚木市

問い合わせ

厚木地区看護部長会 三崎さん(愛川北部病院)

電話

046-284-2121

046-284-2121

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公開日:2022-04-18

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