奥津国道美術館(曽屋1758)で10月22日(土)、「ヴァイオリンとピアノによるデュオクラシック」が開催されます。開演は午後3時(午後4時30分終演予定)。
森の中の音楽会として人気のミュージアムコンサート。秦野出身のヴァイオリニスト・石井貴子さんがプロデュース。地元に居ながらにして、間近で生演奏が聴けるのが最大の魅力。
今回は新進気鋭のヴァイオリニストとピアニストによるオールクラシックプログラムの演奏会。桐朋学園大学在学中の吉井祐理杏さんと秦野在住の渡辺史枝さんが出演します。
演奏曲目は『愛の喜び(クライスラー)』『幻想曲 ニ短調 K.397(モーツァルト)』『ヴァイオリン協奏曲 第1楽章(チャイコフスキー)』『4つのロマンティックな小品 Op.75(ドヴォルザーク)』 他。ロマンティックな午後のひとときをどうぞ。
デザートセット付・入館料込みで一般3500円、小学生以下1500円。2歳以下は膝上鑑賞無料。予約制・先着30人。換気のため途中休憩あり。
申込みは、奥津国道美術館【電話】0463・26・7312(午前10時から午後4時)へ。水・木休館。












