北海道美唄コンテナショップ
チョーク等の製造販売を手掛ける日本理化学工業(大山隆久社長)の敷地内にある、北海道美唄(びばい)市の魅力を発信する「コンテナショップ」(久地2の15の10)。同所を会場に、普段は店頭に並ばない商品も楽しめる「北海道・美唄フェア」が、2022年10月29日(土)に開催される。
この「コンテナショップ」は、美唄市にチョークの製造拠点を構える同社(【電話】044・811・4121)が、北海道の経済を応援すべく2021年10月に開設したもの。
チョークの原材料などを運搬するために使用する「コンテナ」を改装したアンテナショップのため「コンテナショップ」と名付けられ、美唄の特産品が手に入るスポットとして地元住民の間などで好評を博している。

多くの人で賑わった2022年春のフェアの様子
美唄市長も来場
開設1周年を記念して行われるフェア当日は、板東知文・美唄市長も来場し、魅力発信に一役買う予定。コンテナショップ内外では、炭坑労働者をはじめとした地元の人から人気を博した事が発祥といわれる「美唄焼き鳥」や焼きそば、ハスカップを使用した菓子などのほか、普段は店頭に並ばないこの日限定商品も販売される。
目玉商品は「新米」
また今回は、米どころとして名を馳せる「美唄の新米」が目玉商品の一つとなっており、ショップ内の商品1千円以上の購入者には「新米2合パック」が進呈される(午前と午後それぞれ150人先着、子どもにはハスカップグミ進呈)。美唄市経済部主幹の近藤孝志さんは「飛び切り美味しいお米をお持ちしますよ」と話し、多くの来場に期待を寄せている。
「落書き」無料イベントも
さらに会場の一角では同社のチョークや、ガラス等にも描ける筆記具「キットパス」で道路や窓に落書きをする無料イベントも用意される(併催プログラムは雨天時中止)。担当者は「初めての方も、すでにご利用いただいている方にも楽しんでもらえるイベント。家族揃って来てもらえれば」と話している。












