「正観世音菩薩」が見られる
東京都と神奈川県の県境に点在する、観音様48カ所をお参りできる「第23回武相卯歳観音霊場開扉」が4月30日(日)まで開催されている。
普段は閉じている秘仏を収める御厨子の扉を、12年に1度、卯年の春だけ開く御開扉。264年続く伝統ある行事だ。
初日となった1日、札所第30番の白瀧山高巖寺(上溝6の18の4、元町自治会館)には、地元上溝地区からも、「正観世音菩薩」を観に訪れる人々がいた。
近所から参拝に訪れた男性は「12年に1度のこと。ご利益があればうれしい」と話した。












