2021年にヴァイオリン奏者の保坂喬子とチェンバロ奏者の中川岳が始めたシリーズ第9回目は初のチェンバロ無しのプログラム。
曲目に因んで開催場所も横浜の素敵な古民家に小旅行。
テレマンと同時代に生きたイギリスの作家、ジョナサン・スウィフトの「ガリヴァー旅行記」に着想を得た「ガリヴァー組曲」を、お話の朗読付きでお送りする他、テレマンの楽しいアイディアに溢れた二重奏を、バロック・ヴァイオリンの二重奏でお届けします。
会場となる古民家「季楽荘」は「新しい試み」を応援してくれる場所。
終演後には演奏会後の楽器体験や、お庭を見ながらドリンクとお菓子でのんびりして頂いたりと、特別な午後のひと時を過ごしていただけます。
バロック・ヴァイオリンは弦楽器の経験者のみとさせて頂きますが、普通のヴァイオリンの方では初心者の体験も可能です。この機会にどうぞ直接、楽器に触れてみてください。











