プィーサンキは、卵の殻に美しい装飾を施すウクライナの伝統工芸品です。キスカという専用の道具の先に入れたミツロウをローソクの火で溶かしながら卵の殻に線を描き、染料で染めることを繰り返して作ります。
茅ヶ崎市国際交流協会では、7月~11月の各第4金曜日(全5回)、キーウ出身の伝統工芸作家テチャーナ・ソロツカさんを講師に迎え、プィーサンキの制作講座を実施中。毎回、違うデザインの作品を1個ずつ作ります。
現在は、8月25日(金)開催分の参加者を募集中。小学5年生以上で参加でき、材料・道具は全てこちらで用意します。
小さな卵の殻に向き合い集中して作業した後に、素晴らしい感動が訪れます。初めての方もぜひご一緒に、プィーサンキを作りましょう!
7月開催時の様子をこちらからご覧頂けます。
https://www.chigasaki-iac.org/5206/











