2025年12月30日、58年の歴史に幕を閉じた横浜関内のシンボル「セルテ」。グランドフィナーレには1,000人を超えるファンが集まりました。そんなセルテが、解体を前にもう一度扉を開きます。
建物の“終わり”を“はじまり”に変えるイベント「関内セルテ解体祭」を開催。株式会社都市テクノは「解体は終わりではなく、次のまちのはじまり」と考え、建物の記憶や地域との関係を未来へつなぐ取組として解体祭を実施してきました。
セルテと都市テクノの想いから、今回のテーマは「子どもたちと描く、横浜のミライ」。解体前の建物をキャンバスに、子どもたちが自由に未来を描く体験型イベント等。開催日は横浜ベイスターズ開幕戦2戦目、新たな商業施設もオープン予定。過去の思い出とこれからの未来が交差する、特別な一日です。












