「第26回都筑区三曲協会演奏会」が11月5日(日)、都筑公会堂(都筑区役所内/センター南駅徒歩5分)で開催される。午前11時開場、11時30分開演。入場無料。
和楽器演奏の経験がない観客でも親しめるようにと、童謡の編曲や最近作曲された曲を盛り込み、バラエティに富んだプログラムに。最後は、会員の一人である山本俊郎さんが作曲したオリジナル曲「錦秋の都筑」を初披露する。全18曲。「和楽器の魅力は、歴史の中で磨かれた優しい音色と響き。いつもとは違うひと時をお楽しみいただければ幸いです」と同会会員は話す。
三曲とは箏(こと)・三絃(三味線)・尺八の三種類の和楽器で演奏すること。箏や尺八の流派を越えて、会員が協力し合い演奏をしているという。春や秋の演奏会のほか、小中学校や福祉施設でのボランティア演奏も行っている。会の詳細はホームページ【URL】https://www2a.biglobe.ne.jp/~village/g.htmで。












