ゴジラ支えた井上泰幸美術監督のアトリエ取壊し前に一般公開@海老名「アルファ企画」

このイベントは開催・申込を終了しました

ゴジラ支えた井上泰幸美術監督のアトリエ取壊し前に一般公開@海老名「アルファ企画」

 ゴジラシリーズを支えた海老名ゆかりの特撮映画美術監督 故・井上泰幸氏のアトリエ「アルファ企画」(上今泉4の4の37)が2月末に取り壊されるのに伴い、2月2日(金)・3日(土)・4日(日)の3日間限定で公開される。時間は午前10時〜午後5時。入場無料。
 井上氏(1922―2012年)は映画『ゴジラ』(1954年)以来、美術担当として円谷英二監督らの特撮作品に携わり、怪獣のデザインや絵コンテを手掛けるなど、東宝特撮映画の黄金期を支えた人物。東宝退職後に構えたのが市内のアトリエ「アルファ企画」。ここで『日本沈没』など日本の特撮映画を代表する作品のセットを制作した。
 今回の催しでは、井上氏と、その妻で彫刻家の玲子さんのゆかりの品々が展示されるほか、井上氏の思いに共鳴した県外の芸大出身者4人が「夫妻のものづくりに対する溢れるエネルギー」をテーマに映像を制作し会場で上映する予定となっている。
 氏名と訪問予定時間を明記の上、事前連絡すれば確実に見学できる。問合せは【メール】ebina.studio2017@gmail.comへ。

開催日

2018年2月2日(金)~2018年2月4日(日)

住所

神奈川県海老名市上今泉4-4-37

人気記事

注目