「旧富澤家」襖絵特別公開展示【4月21日~5月20日】

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「旧富澤家」襖絵特別公開展示【4月21日~5月20日】

公開される襖絵「深山白鷹(みやまはくよう)」

 18世紀中頃から後半にかけて建築された連光寺の名主の家で、明治天皇などが行幸した際には御休憩所として利用された「旧富澤家」。現在は多摩中央公園内に移築され、市内で唯一、入母屋造りの式台付玄関のある建物で多摩市の文化財として保護公開されている。
 その旧富澤家の襖絵が4月21日(土)〜5月20日(日)、特別公開される。公開されるのは、幕末から明治の襖絵「深山白鷹」ほか計4面。その他にも、同家で使用していた手鏡や食器などの収蔵品も展示される。開館時間は午前9時30分〜午後4時30分。入場無料。5月16日(水)・17日(木)は休館日。
 問い合わせは多摩市教育委員会文化財係【電話】042・338・6883へ。

開催日

2018年4月21日(土)~2018年5月20日(日)

9時30分から16時30分
5月16日(水)・17日(木)は休館日

住所

東京都多摩市落合2-35

問い合わせ

多摩市教育委員会文化財係

電話

042-338-6883

042-338-6883

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