座間神社・神社会館すいめい(座間市座間1の3437)で、1月1日から干支の午(馬)と富士山をテーマにしたアートの展示会を開催する。時間は午前9時から午後4時30分。同館が初企画したもので、山本修子支配人のコレクションを展示するほか、知人や神社関係者にも輪が広がり、個性的な所蔵品が集まった。
唐時代の三彩馬をモチーフにした作品や、9頭ほどの馬が群れをなす大きな木彫り、ブロンズの馬や民芸の馬などを展示。もう一つのテーマが「富士山」で、富士をあしらった漆器やガラス絵など江戸時代から現代までの作品を展示。江戸時代後期から明治時代に描かれ、庶民や旅人が気軽に買えるアートでもあった「泥絵」が目を引く。「お正月に合う富士山と、干支。様々な事がウマくいくように、願いも込めました。一日かけて見ても飽きないのでは」と山本さん。展示は2月中旬ごろまでを予定している。(問)同館【電話】046・251・0245












