他者とある、他者とみる。そのときの場は、そのときのわたしたちはどのようにあるのか。これは誰かと一緒に演劇を楽しむための試みです。
さわったり、なめたり、はしったり。まねっこしたり、声を出したり。大人とは違う方法で、演劇に触れるこどもたちの振る舞いに、ゆらぎ、あり方を問われる作品について、またはそこにある[不思議な明るさ/ひかりのしっぽ]について考えます。(演出 コジママサコ)
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【TACChiについて】
TACChi「Theater As a Caravan for Children」
こどもと大人が演劇を楽しむためのプロジェクト
0歳から楽しめる演劇作品やワークショップなどを展開しています。身体表現や生演奏、影絵などノンバーバル(非言語)な要素をコラージュしたスタイルが特徴。こどもの視線や反応を介して、大人にとっても、ちょっと新しい演劇の体験を生み出します。












