日本の伝統芸能である義太夫と落語に気軽に親しむ文化学習鑑賞会「横須賀で義太夫と落語を楽しむ会」が、7月12日(日)、まちづくり文化ボランティアグループ「よこすか市民会議(YCC)」の主催で開かれる。
横須賀市大津町在住で女流義太夫三味線方の鶴澤津賀花さんが、人形浄瑠璃・歌舞伎の名作として広く知られる「妹背山婦女庭訓」(いもせやまおんなていきん)を演じる。初心者にも分かりやすい演目解説や義太夫の歴史、横須賀との関わりについての話も聞ける。落語は墨亭右柳さんが「大山詣り」を披露する。
会場は横須賀市生涯学習センター(まなびかん)5階・大学習室で午後2時開演。
参加費は大人2000円、高校・大学生1000円。定員は150人で先着順。
問い合わせは同事務局携帯:090・1995・2001へ。











