南足柄市は8月2日(日)に開催する「足柄金太郎まつり」が今年50回目を迎えるにあたり、クラウドファンディング型ふるさと納税を実施している。支援の輪を広げ、祭りを一層盛り上げたい考え。
足柄金太郎まつりは、子どもたちの健やかな成長を願う祭り。今年も夕日の滝の水を使った健康祈願の「お水かけ」で幕開け。「全かなスリッパ卓球選手権」予選会、豪華景品があたる福飴まき、地元神輿団体、地域の山車・屋台の競演ほか多数の企画が用意されている。フィナーレは市内2カ所での同時打ち上げ花火だ。
企画実施に伴う会場への運搬や安全確保には多くの人手や費用を要するため、市はクラウドファンディングを活用し支援を募ることとした。目標金額は300万円で支援募集は8月7日(金)まで。
南足柄市の担当者は「記念すべき50回。多くの方に支援や賛同をいただきながら、金太郎まつりを盛り上げるとともに、南足柄の魅力を広く知ってもらうきっかけにも」と話す。詳細は南足柄市HP。












