初開催!6月23日・24日「上郷あじさいまつり」横浜・栄区の丘に1500株咲き誇る新名所

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初開催!6月23日・24日「上郷あじさいまつり」横浜・栄区の丘に1500株咲き誇る新名所

色とりどりのあじさいが丘に広がる(2018年6月1日撮影)

横浜市栄区にあじさいの名所を作りたい―。市民グループ栄区「紫陽花の会」が活動を始めてから5年。手間ひまかけて育ててきた1500株ものあじさいが咲き誇る名所を多くの人に見てもらおうと、6月23日(土)と24日(日)に栄区野七里で「上郷あじさいまつり」が初開催されます。

イベントを主催するのは紫陽花の会のほか、地元の上郷ネオポリス自治会、鎌倉カントリークラブ、本郷台キリスト教会などで構成される「上郷あじさい祭り実行委員会」。

まつりは市民の手でつくられた「あじさいの丘」を知ってもらおうと企画されました。民有地のため、普段は立ち入ることができませんが、期間中の2日間は自由に散策できます。野菜や草花の苗、メダカの販売があるほか、子ども対象のスタンプラリーも。両日とも先着100人に甘茶が振る舞われます。各催しは9時から17時まで。

実行委員会委員長で紫陽花の会事務局の硲野重喜さんは「あじさいの名所づくりはボランティアの手づくりで地道に続けてきました。多くの方の協力があってこそ。まつりの日にはきれいな花をぜひ近くで見てほしいです」と話しています。

初開催!6月23日・24日「上郷あじさいまつり」横浜・栄区の丘に1500株咲き誇る新名所

大輪が咲き誇る「あじさいの丘」(2017年撮影)

150種類以上のあじさい 竹林を開墾して植樹

紫陽花の会の活動は2013年2月にスタート。栄区役所が主催する「みんなが主役のまちづくり協働推進事業」の参加者で発足しました。あじさいの名所を視察し、専門家から育て方を学ぶと、メンバーらがあじさいを育て、上郷地区を中心に挿し木の植樹を始めました。

2015年には野七里第一公園前の斜面地を所有する鎌倉カントリークラブの協力を得て「あじさいの丘」づくりに着手。竹林を少しずつ開墾してはあじさいを植樹し続け、今年5月12日には地元の子どもたちに呼びかけて植樹会が開かれました。現在では150種類以上、1500株のあじさいを見ることができます。

開催日

2018年6月23日(土)~2018年6月24日(日)

9時~17時

住所

神奈川県横浜市栄区野七里

JR線港南台駅・大船駅、京急線金沢八景駅などから神奈中バスで「犬山」または「西ヶ谷」バス停から徒歩7,8分
※民有地のため普段は立ち入りできません

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