青葉区小中高生ミュージカル「いのちの奏」

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青葉区小中高生ミュージカル「いのちの奏」

 横浜市青葉区在住の子どもたちによる演劇団体「青葉区小中高生ミュージカル」が、2月9日(土)、10日(日)の公演に向けて稽古を重ねている=写真。

 舞台を作り上げる体験や学校以外の居場所、仲間づくりを目的に活動する同団体。毎年メンバーを募り、今回は小学3年生から高校3年生まで35人が参加している。

 今年の演目は、市ケ尾の古墳に着想を得て書き下ろされた「いのちの奏」。動物の声に導かれた中学生が古墳時代にタイムスリップし、さまざまな経験を通して命の大切さや平等さを考える―というストーリー。主役を演じる富山(とみやま)葉月さん(高2)は「元気な明るい役なので真剣なシーンとの演じ分けや、古墳時代での『現代人っぽさ』を出すのが難しかった」と話す。「皆で作り上げてきた、小中高生ミュージカルならではの良さを見てほしい」と笑顔をみせた。演出の目崎剛さんは「例年より歌やダンスが多いのも見どころ。命の大切さを一緒に考えてもらえたら」と呼びかけている。

 公演は青葉公会堂で、9日は午後6時30分、10日は午前11時と午後3時から(30分前開場)。チケットは2千円(前売り1800円)、中高生千円(800円)、小学生500円。問合せは【携帯電話】090・1703・5926へ。

開催日

2019年2月9日(土)~2019年2月10日(日)

9日は18:30~
10日は11:00~、15:00~

住所

神奈川県横浜市青葉公会堂

費用

2,000円
中高生:1000円、小学生500円

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