「古老の描いた多摩の原風景~貝取・落合を中心として~」@パルテノン多摩市民ギャラリー

「古老の描いた多摩の原風景~貝取・落合を中心として~」@パルテノン多摩市民ギャラリー

 多摩市教育委員会と(公財)多摩市文化振興財団の共催による連携展示「古老の描いた多摩の原風景」が、8月15日(木)から31日(土)まで、パルテノン多摩市民ギャラリーで開催される。午前10時〜午後4時。入館無料。

 今回の連携展示は、貝取出身の故・伊野一雄氏、鶴牧に在住していた故・峰岸松三氏の2人が描いた、貝取と落合を中心にした多摩の原風景図等を展示する。加えて、絵の題材となった民具や生活資材の現物の展示も行う予定。市教委では「原風景図から現代との移り変わりを知り、失われた多摩の様子、文化財、風景から『ふるさと多摩』を感じてみてはいかがでしょうか」と話している。

 問い合わせは市教委文化財係【電話】042・338・6883、または同財団【電話】042・375・1414へ。

開催日

2019年8月15日(木)~2019年8月31日(土)

10時~16時

住所

東京都多摩市落合2-35

費用

入館無料

問い合わせ

多摩市文化振興財団

電話

042-375-1414

042-375-1414

関連記事

人気記事

注目