三崎のまぐろと秦野の落花生がコラボ「山の幸海の幸~夏は納涼、秋は農漁~」@南海神社

三崎のまぐろと秦野の落花生がコラボ「山の幸海の幸~夏は納涼、秋は農漁~」@南海神社

恵みの秋、ご当地みぐじで大運を収穫して!

 三崎の海南神社(米田郷海宮司)で、「山の幸海の幸~夏は納涼、秋は農漁~」と銘打ったユニークな試みがこの10月から始まった。同神社と秦野市にある曾屋神社(そやじんじゃ)がコラボレーションし、双方のご当地みくじを期間限定で領布している。初穂料300円。

 きっかとなったのは、2018年から海南神社で領布する「三崎鮪みくじ」。「地域の魅力をいかし、親しまれるご当地みくじを作ろう」と考案され、丸々とした張り子の”大吉”まぐろを吊り上げるアイディアが、観光客を中心に話題を呼んでいる。

 米田宮司と親交があり、鮪みくじから着想を得た曾屋神社の守山和宏禰宜は「地域活性化に繋がれば」と、秦野名産の落花生をモチーフにしたご当地みくじを取り入れ、10月2日から領布を開始。取り組みを盛り上げようと初のコラボが実現した。境内には県東西の名産を模したおみくじが並んでおり、「秋の恵みに感謝しながら、大運を引き当てて」と米田宮司は話している。

 それぞれの張り子は、なかなかリアルで、鮪みくじはおもちゃのルアーで吊り上げるなどお子様も楽しめそう。

三崎のまぐろと秦野の落花生がコラボ「山の幸海の幸~夏は納涼、秋は農漁~」@南海神社

釣り上げる楽しみが

住所

神奈川県三浦市海南神社

費用

初穂料:300円

注目