水彩画で楽しむ25点 「中世鎌倉盛衰草紙原画展」12/25(金)~27(日) 鎌倉邪宗門にて

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水彩画で楽しむ25点 「中世鎌倉盛衰草紙原画展」12/25(金)~27(日) 鎌倉邪宗門にて

表紙に採用された作品

 「中世鎌倉盛衰草紙原画展」が12月25日(金)から27日(日)まで、鎌倉邪宗門(雪ノ下1の5の33リバスクビル2階)で行われる。展示時間は午前10時から午後4時まで。

 『中世鎌倉盛衰草紙』は今年8月、歴史探訪社から出版された歴史書。峰岸純夫さん(東京都立大学名誉教授)が、室町幕府による東西分割統治の成立や1454年に発生して東国がいち早く戦国時代に突入するきっかけとなった「享徳の乱」の過程を描き「鎌倉の中世史を知る入門書」として好評を博した。

 表紙や挿絵を市内在住の水彩画家、矢野元晴さんが手がけており、今回は書籍に掲載された作品のほか、風景画など25点を展示する。観覧は無料。詳細は【電話】0467・24・5915へ。

開催日

2020年12月25日(金)~2020年12月27日(日)

午前10時から午後4時まで

住所

神奈川県鎌倉市鎌倉邪宗門(雪ノ下1の5の33リバスクビル2階)

費用

観覧は無料

問い合わせ

鎌倉邪宗門

電話

0467-24-5915

0467-24-5915

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