新たな視点で日本文学・絵本原画の魅力に迫る@町田市民文学館ことばらんど

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20×20原稿用紙の会場

 町田市民文学館ことばらんどが2020年をキーワードに行っている「20×20原稿用紙&2020絵本原画展」の後期が始まっている。会期は3月28日(日)まで。

 9月から開催していた絵本原画展から展示作品を大幅に変え、現代美術家である荒井美波さんの原稿用紙をテーマにした作品のほか、町田市ゆかりの絵本作家による作品等を紹介している。

魅力的な作品の数々

 原稿用紙展では50点中の20点を新しくし、こだわりが詰まった原稿用紙、自筆原稿の数々を展示。原稿用紙の起源からことばらんどが所蔵するゆかりの作家の原稿用紙まで、20×20字に仕切られた原稿用紙の持つ新たな可能性を紹介する。

 絵本原画展は50点の全部を入替え、絵本作家のおぼまこと、わたなべゆういち、中垣ゆたかの3人の作品の中から思わず笑顔になる作品を展示している。後期のテーマは「のりものに乗ってお出かけ」。

開催日

2021年1月28日(木)~2021年3月28日(日)
10時〜17時

住所

東京都町田市原町田4丁目16番17号

問い合わせ

町田市民文学館ことばらんど

電話

042-739-3420

042-739-3420

公開日:2021-03-04

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