若い世代が多摩市を盛り上げるアイデアについて話し合い、事業化に向けて市へ政策提言を行おうと取り組みが進められている「多摩市若者会議」。11月17日(金)に第4回の開催が予定されており、いよいよ政策案の発表が行われる。
若者会議は、39歳以下の学生や社会人を対象に、若い世代が「住んでみたい」「訪れてみたい」と思えるようなソフト面の魅力を創出し、その魅力を広く発信するために、今年度初めて設置。6月から3回のワークショップとフィールドワークを実施し、延べ200人の若者が話し合いを行ってきた。
10月19日には、同実行委員がパルテノン多摩に集まり、9月に実施したワークショップでまとめられた8つの案を振り返り、「インカレサークル・未知カフェ・祭り」「パルテノン多摩キャラクター活用」「魅力発信・公園活用」「パルテノン多摩・公園活用」の4案に集約。今後、グループに分かれて、それぞれの案を具体化し、11月17日に発表を行う予定だ。
「幅広い方の意見を」
会場は、午後7時から大妻女子大学多摩キャンパス2号館2階学生食堂。若者だけでなく全世代が参加可。若者たちの発表したアイデアに世代を問わず意見を募る。入場無料。参加希望者は市公式HPから申込みを。若者会議のファシリテーターを務める林田暢明氏は「多くの人に現場で見ていただき、幅広い世代の方に意見をいただければ」と話している。
詳細は、市企画政策部企画課【電話】042・338・6813へ。
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開催日
2017年11月17日(金)
問い合わせ
多摩市企画政策部企画課
公開日:2017-11-02











