段ボール製の大型紙相撲力士が土俵で熱闘を繰り広げる「どんどこ!巨大紙相撲 大津の里場所」が、6月18日㈰に大津コミュニティセンター体育室で開かれる。
巨大紙相撲は美術家の土谷享さん(KOSUGE1︱16)が主宰し、全国で展開されているアートプロジェクト。江戸時代、大津諏訪神社の祭礼で相撲の興行が行われ、昭和40年代まで境内に土俵があったことなどから、今回新たな試みとして地元の有志が「大津場所」を企画した。
参加者は5月末に行われたワークショップで、しこ名をつけた〝力士〟を制作。動物や乗り物などをモチーフにした16体を完成させた。イベントではトーナメント式で対決。チームで土俵をドンドンと叩き、相手を押し出したり倒したりして勝敗を競う。実況やハーフタイムショーを地元お笑い集団「0468スタイル」の芸人が務め、ゲスト解説者には〝相撲芸人〟のあかつさんも登場して会場を盛り上げる。
午後1時から5時、観覧自由。駐車場なし。











