ガチャリとハンドルを回し、出てきたカプセルで今日の行先を決定ー。
小田原駅を起点にしたまち歩き企画「おだわらカプセル」が3月1日に始まった。常時誘客まちづくり委員会(事務局/小田原市観光協会)による新企画で、観光客に「偶然の寄り道と出逢い」を楽しんでもらおうという狙いだ。
小田原駅観光案内所に設置したマシンのカプセルに入っているのは1枚の「旅チケット」。全11種類あり、それぞれに観光スポットや地元の飲食店、物販店等の行先と、そこで受けられる特典、出会えるかもしれない人が印刷されている。
企画はJR東日本のウォーキングイベント「駅からハイキング」との同時開催。参加無料でカプセルは1人1回。事前に「駅からハイキング」のアプリをダウンロードして観光案内所でスタッフに提示すると、マシンで使えるコインがもらえる。
同実行委員会の鈴木伸幸委員長は、「企画を通じて『人が人に逢いに行く』まち・小田原の魅力を感じていただければ。訪れるたびに新しい出合いと発見があり、いつ来ても楽しめる、そんな小田原をぜひ体験してください」と話している。
期間は3月31日(火)まで、午前9時〜午後5時まで参加可(カプセルの在庫が無くなり次第終了)。詳細は同観光協会ホームページまたは【電話】0465・20・4192。












