双子や三つ子など多胎児を育てる家族を応援し、交流する祭典「つながるフェス」が7月2日(日)、ユニコムプラザさがみはら(相模大野駅徒歩3分)で開かれる。多胎育児に役立つ情報やコト・モノが一堂に集まる。参加費は無料。主催は「つながるフェス実行委員会」(相模大野ツインズクラブ、町田市多胎児の会ひよこまめ)。
「みんなで考えよう!多胎育児お悩み相談室」と題するパネルディスカッションでは多胎育児の経験者や保育士、保健師、助産師などが登壇し、特有の悩みやヒヤリハットを話す(午後1時30分〜午後2時10分)。
会場では抱っこ紐や自転車などの多胎児向けの育児用品の展示があり、商品開発者やメーカーの担当者から直接説明を受けられるほか、多胎家庭を支援する関東多胎ネットのピアサポーターから話が聴けるコーナーや、双子・三つ子ママの演奏家による多胎ファミリーコンサート、親子リトミック、ファミリー向けのフォトサービス、フリーマーケット、妊婦体験、座談会などがある。イベントは午前10時30分から午後3時30分まで(10時15分開場)。詳しくは「つながるフェス」で検索。












