SDGsに触れ、次のアクションにつなげる啓発イベント「おだわらSDGsデイ2025」が9月27日(土)、小田原地下街ハルネ小田原・うめまる広場で行われる。入場無料で午前10時30分〜午後3時30分。
おだわらSDGs実行委員会(原正樹会長)が主催する毎年好評のイベント。国連サミットでSDGsが採択された9月25日に合わせて企画している。
当日はおだわらSDGsパートナーによる「体感ブース」(全6ブース)や、城北工業高校と小田原短期大学、社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴルによるライブチョークアート制作、FMおだわらで放送中の番組「おだわらSDGsユースレイディオ」の公開収録などがある。
また放課後児童クラブの児童が黒板壁紙の端材を活用して描いたアートも、同日まで展示されている(協力/明日葉・デコリア)。
体感ブースの内容は以下の通り。▽廃材を利用したワークショップ/明日葉▽廃材で作ったおもちゃで遊ぼう!/小田原短期大学▽ミニアクアリウム(水と油のオブジェ)制作体験/神鋼環境ソリューション・相鉄企業▽お札のユニバーサルデザインと一億円重さ体験/国立印刷局小田原工場▽誰でも一緒に楽しめるボッチャ体験会/日本新薬小田原総合製剤工場▽VRで観れる!描いてみよう住みたい間取り!/積水ハウス
(問)同実行委員会事務局(小田原市政策調整課・おだわらイノベーションラボ内)【電話】080・4429・6253












