厚木市郷土芸能まつりの「郷土芸能発表会」が、10月19日(日)に厚木市文化会館小ホールで開催される。午後1時30分から午後4時30分まで。
今回は厚木市制70周年を記念し、三浦市指定重要無形文化財の「海南神社面神楽保存神楽師会」が特別出演。日本の神話を題材にした仮面黙劇で、漁の安全や大漁を祈願する「恵比寿の舞」などが伝承されている。
市内からは、神話を題材にした仮面黙劇を伝える「相模里神楽垣澤社中」や、竹製の「ささら」を鳴らしながら踊る「長谷ささら踊り盆唄保存会」「愛甲ささら踊り盆唄保存会」が出演。このほか、鎌倉光明寺を発祥とする「法雲寺酒井双盤講」、明治末期から伝わる「中荻野馬場太鼓保存会」、江戸時代から続く祭りばやしを披露する「七沢浅間太鼓保存会」が参加する。
入場は無料で、当日は直接会場へ。定員は300人で先着順。問い合わせは市文化魅力創造課【電話】046・225・2509へ。











