街中を車で走っていると、ふと目に留まるインパクトがあるキャラクターがいる。それが、ダイカン株式会社の看板キャラクター「困ったおばさん」だ。彼女は、街のあちこちにある看板や印刷物に登場し、地域の人々に長年親しまれてきた。20年以上前に誕生したこのキャラクターは、「どうしよう」と困った主婦の気持ちに寄り添い、「困ったときはうちにとりあえず電話ください」という会社のメッセージを伝えている 。
そんな親しみやすさと面白さを持つ「困ったおばさん」を看板に掲げるダイカンとは、一体どんな会社なのだろうか。記者がレポート!
20年以上の歴史が育んだ、地域に根ざした信頼と温かい社風
伊勢原市を中心に、厚木や平塚など近隣エリアの住宅リフォームや店舗関連の仕事を手がけているダイカン 。創業から23年、社長の瀬脇光治さんは「お客様からありがとうと言われる仕事」を何よりも大切にしてきた。顧客の困り事に素早く対応するため、「24時間365日対応」を掲げている。
ダイカンの大きな強みは、自社に施工の専門家がいることだ。電気、水道、内装の技術者が在籍しており、営業担当者が外部の技術者とも連携。そのため、問題が発生した際に手間や時間がかからず、スムーズに迅速に解決にあたることができる。すべてをしっかり把握、管理ができるため、顧客との話の食い違いも起こりにくいという 。
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「また頼みたい」の声に応えて!
このような信頼関係は、顧客のリピート率の高さにも表れている。ダイカンの顧客の約7割がリピーターで、一度仕事を依頼した顧客が、その仕事ぶりに満足し、また何かあった時にはダイカンに相談しようと考えてくれているからだ 。
「こんなことまで頼んでいいの?」という網戸や障子の張替えなどの小さな工事から、外壁や屋根の塗装などの工事まで、どんなことでも相談できるのが魅力。「リピーターからの電話は特にうれしいですね」と瀬脇社長。 また、顧客とのつながりを大切にする温かい社風もダイカンの魅力だ 。
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「お客様が喜んでくれることが一番」と瀬脇社長
スタッフが編集!「ダイカンだより」で顧客と交流!お得な情報も
定期的に発行している新聞「ダイカンだより」は、仕事の話だけでなく、季節の悩みやプライベートな話題も掲載しており、顧客との間に温かい絆を育んでいる。
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瀬脇社長は、プライベートではドライブが趣味で、意味もなく車を運転することもあるそうだ。また、社員のお子さんが通う中学校の演劇を見に行くなど、社員とその家族への細やかな気配りも欠かさない。こうした社長の人柄が、ダイカンの温かい雰囲気を生み出しているのだろう 。
「今後も今までどおり、地域に寄り添った会社でいたい」と語る瀬脇社長 。20年以上経った今もなお、地域の人々に寄り添い続けるダイカンの挑戦は、これからも続いていく。















