小田原市の早川ミニバスケットボールクラブ保護者会がこのほど、地元にある山根公園にバスケットボールゴール1基を寄贈した。1月10日には関係者らが参加した寄贈式が行われた。
同公園は1970年に開設。2024年度に再整備が行われ、その際に敷地内でバスケを楽しめる環境を加えたい、と同クラブが市に相談し、今回の設置に至った。
寄贈式には同公園に長年親しんできたという小田原市の武井好博副市長や自治会関係者、ミニバスクラブの選手らが出席。前多敏幸監督は取り組みへの協力に感謝し「子どもたちが楽しめるよう設置したゴールが地域のシンボルになってくれれば」と期待を語った。
武井副市長は「新しくなった公園が地域に愛される場所になるよう、市としてしっかり管理していきたい」と話し、出席した選手たちには「チームで心技体を学び、将来のオリンピック選手に成長してほしい」と呼び掛けた。












