横須賀が抱える「少子高齢化」「学校の閉校」「空き家の増加」などの課題を暮らしの視点から見つめ直して、地域のあり方を考える全3回の市民講座が、西逸見町のまなびかん(横須賀市生涯学習センター)で開かれる。
建物の再生や地域の価値を高める取り組みを実践する「半島イノベーションラボ」代表の清水英行さんが講師を務める。各回のテーマは以下の通り。
■3月1日(日)「走水に学ぶ」/小学校閉校を通して、地域のつながりとこれからのコミュニティのかたちを考える。
■3月8日(日)「浦賀に見る」/浦賀ドックを中心とした再開発を通して、賑わいと暮らしやすさの両立を探る。
■3月15日(日)「谷戸に問う」/高齢化や空き家の現状から、地域の支えあいと住まいの未来を考える。
時間は各回午後1時30分から3時30分。費用は全3回で1000円。定員20人で応募者多数の場合は抽選。2月15日(日)午後5時締め切り。
参加希望者は、まなびかん【電話】046・822・4838へ。












