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横浜市内の小学生が井上直樹選手をインタビュー!ミット打ちなども体験しました!

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横浜市内の小学生が井上直樹選手をインタビュー!ミット打ちなども体験しました!
  • 横浜銀行が進める「ツヅク、ツナゲル プロジェクト」は、神奈川ゆかりのアスリートの挑戦する姿を多くの皆さんに届けることを目的に2023年にスタート。
  • このプロジェクトに参加する総合格闘家・井上直樹選手を小学生たちが取材し、競技を一緒に体験する初イベントが1月17日、井上選手が練習する「SONIC SQUAD」で開催されました。
  • リング上では冷静さと鋭い打撃で相手を圧倒する井上選手ですが、この日はとびきりの笑顔で子どもたちをお出迎え。憧れのファイターと過ごした、夢のような時間の全貌をお届けします。

イベント会場となった井上選手が練習するジム

総合格闘家・井上直樹(いのうえ・なおき)選手

1997年生まれ、愛知県出身。小学1年生で空手を始め、2016年、日本人史上最年少の19歳で世界最高峰「UFC」と契約し渡米しました。2020年からは「RIZIN」バンタム級で活躍し、その実力と甘いマスクで大人気。第7代RIZINバンダム級チャンピオン。横浜を拠点に、再び世界王座を狙う、今最も目が離せないファイターです。

まずは動画で当日の雰囲気を

当日の様子を映像にしました。迫力ある井上選手のパンチ、熱意ある小学生記者のインタビューが記録されています。

「試合よりも、こうやってみんなにインタビューされたり、カメラを向けられたりする方が緊張します(笑)」

イベントの始まり、はにかみながらそう挨拶した井上選手。昨年末、さいたまスーパーアリーナで4万5000人の大観衆を沸かせたトップファイターが、今日は9人の小学生を前にタジタジ!? そんな飾らない姿に、会場の空気は一気に和らぎました。

主催者から「新しいことに挑戦するのは大事なこと。遠慮なく何でも聞いてね!」という言葉に背中を押され、子ども記者たちの取材合戦がスタート!

井上選手を囲んでインタビュー

どんな質問するかを事前に用意してきました

子どもたちの質問から飛び出す「本物」の言葉

和気あいあいとした雰囲気ですが、話題が「格闘技」や「強さ」に及ぶと、井上選手の表情も真剣に。

子どもたちの質問に答える井上選手

「どうやったら強くなれますか?」という直球の質問には、自身の原点を語ってくれました。 きっかけは小学1年生の時。喧嘩に負けて「強くなりたい」と空手を始めたのが全ての始まりでした。 「それから21年、その思いがずっと続いています。僕は他のことは続かなかったけれど、唯一続けることができたのが格闘技でした。だから、続けることが一番重要なんだと思います」

井上選手の一言一言を一生懸命、メモする子どもたち

かつては「やんちゃ坊主」で、ドッジボールに熱中する普通の少年だった井上選手。練習が辛くて「辞めたい」と思ったこともあったそうですが、そんな時、お母さんの「一度始めたら最後までやりなさい」という言葉が支えになったそうです。家族の温かくも厳しい応援があったからこそ、今の井上選手がいるんですね。

井上選手の言葉を真剣に聞く子ども記者

「試合前の不安はなくならない。でも、練習してきたことを信じて『勝つぞ』と自分に言い聞かせるんです」 トップアスリートでも不安になることがある。でも、それを「練習」と「気持ち」で乗り越える。そのリアルな言葉は、子どもたちの心に深く響いたはずです。

世界レベルを体感!井上選手と総合格闘技を体験

ウォーミングアップで体を温めます

まずは、井上選手がミット打ちのデモンストレーションを披露!プロの凄さを肌で感じる瞬間の連続でした。 ミット打ちで見せるパンチのスピードは、まさに目にも止まらぬ速さ! 迫力満点でした。

表情も鋭く、迫力あるパンチに会場もざわめきます

井上選手の指導で、シャドーボクシングも。「基本を続けていくことも強さにつながる」と鏡の前で、実践します。

シャドーボクシングのお手本をみせる井上選手

子どもたちも井上選手をみながらパンチのフォームを確認します

子どもたちのミット打ち体験では、安田コーチと共に「ナイスパンチ!」「いい音!」と声をかけ、優しく指導。普段は空手やムエタイを習っている子も、「総合(格闘技)の動きは新鮮!」と目を輝かせながら、夢中で拳を繰り出していました。

井上選手のミットへパンチ!

経験のある子どもたちも参加し、鋭いパンチも

最後に、井上選手から子どもたちへ、エールが送られました。

子どもたちのメッセージを伝える井上選手

「好きなこと、得意なこと、『これだけは誰にも負けない』ということを、どんどん続けてほしい。きっかけがあれば、夢は必ず叶います。目標を決めて、挑戦し続けてください」
「強くなりたい」と願ったひとりの少年が、20年続けて世界への扉を開いたように。 今日、井上選手の背中を見た子どもたちの中から、次の時代を切り拓くヒーローやヒロインが生まれるかもしれません。

住所

神奈川県横浜市港南区港南台3-4-35 松田ビル102

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公開日:2026-02-24

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