「紅ほっぺ」「よつぼし」「ベリーポップ」の3種を栽培
中原区初のイチゴ農家として3年前から直売を始めた新城ファーム(井上農園)が、2026年も人気のイチゴ狩りを開始した。6月後半まで予定。
<予約制>週2、3回実施
井上稔夫さんと法久さんの兄弟で管理する約30坪のハウスでは、ほどよい酸味と甘さが特長の「紅ほっぺ」、バランスの良さから四つ星級のおいしさという「よつぼし」、さっぱりした味わいの「ベリーポップ」の3種のイチゴを栽培。今回は栽培方法を一新し、殺虫剤や殺菌剤を使わず、イチゴにストレスを与えない環境下で育てた。収穫は順調で、兄の稔夫さんは「自分たちが食べたいと思える理想のイチゴができた」と話す。大人の胸の高さに実ったイチゴは収穫もしやすい。練乳のほか、ホイップやカスタードクリームなど10種類以上のトッピングが楽しめ、クレープ生地、スポンジケーキも用意する。
制限時間は40分。予約制で週2、3回実施している。一般3800円、3歳から未就学児2800円、2歳まで無料。
自販機も設置
2月には武蔵新城駅北口、西友裏手に野菜の自販機を設置した。小松菜など葉物の春野菜を中心にそろえ、ときにはイチゴも並べるという。

2月に設置した自販機
問い合わせや予約は公式ウェブサイト。










