城下町、宿場町として栄えた小田原。その伝統を今に受け継ぐ「老舗」も小田原の魅力です。今回は、「小田原まち歩き文化と潮風香る小田原編」としてご紹介。ここでは、手ぬぐい・呉服の老舗「山田呉服店」(やまだごふくてん)をレポートします。※掲載情報は2026年3月現在のものです。最新の情報は各店舗にてご確認ください。
お城、かまぼこ、昔の鉄道一一オリジナル図柄の「小田原手ぬぐい」

小田原観光で立ち寄りたいのが、創業150年の老舗・山田呉服店。観光客のお目当ては、ずらりと並ぶ100種類以上の手ぬぐいです。
なかでもオリジナルの「小田原手ぬぐい」は、小田原城や戦国武将、東海道五十三次、特産のかまぼこやミカンなど、おしゃれなものからモダンで可愛いものまで揃います。使って良し、飾って良しの手ぬぐいは、城下町歩きのお土産にぴったり。ぜひお気に入りの1枚を見つけてください。
- 店主・山田渥子さん
「手ぬぐいは、ストールやテーブルライナーとしてもお使いいただけます。」

店内に飾られている「万祝(まいわい)」。大漁時に網主から関係者に配られた祝い着

落ち着いた佇まいの店内で、ゆったりとお買い物を
ピックアップ
- 廣重東海道五十三次絵巻(全5種類)各1,400円
先代・故山田彰夫さんが、歌川広重の浮世絵を手描きでデザイン化。1枚に11図柄入り、5枚で全図柄がそろいます
- 小田原手ぬぐい(約33cm×90cm)各1,100円〜
グラデーションがきれいな「朝日に輝く小田原城」、勝負事に縁起の良い「大亀」、モダンで可愛い「お堀まわりの花と生きもの」、かまぼこ、ひもの柄が人気の「小田原水産物」。ほかにも柄はいっぱい!
普段使いの「お買い得品」の手ぬぐいも多数ご用意。
- 「箱根・湖水図」
- 「小田原・酒匂川」















