座間市の谷戸山公園内で、2026年6月上旬に多くのゲンジボタルが舞った。「座間のホタルを守る会」が湿性生態園南水路の幻想的な光を撮影した=写真。
同会は草刈りなどを行い、餌のカワニナが流されてしまわないよう水路の流量を調整。ゴミ拾いなども続けている。同公園は他の市内のホタル飛翔スポットよりも標高が高く、見ごろはやや遅め。天候などの条件で変わるが、20日頃まで光が見られる可能性があるという。

座間市の谷戸山公園内で、2026年6月上旬に多くのゲンジボタルが舞った。「座間のホタルを守る会」が湿性生態園南水路の幻想的な光を撮影した=写真。
同会は草刈りなどを行い、餌のカワニナが流されてしまわないよう水路の流量を調整。ゴミ拾いなども続けている。同公園は他の市内のホタル飛翔スポットよりも標高が高く、見ごろはやや遅め。天候などの条件で変わるが、20日頃まで光が見られる可能性があるという。
公開日:2026-06-18