「小栗かるた」を通じて小栗上野介忠順を学ぶ
日本の近代化の礎となった横須賀製鉄所の開設に大きな役割を果たした江戸の幕臣、小栗上野介忠順(おぐりこうずのすけただまさ)の功績と人物像をかるた遊びを通じて学ぶイベントが2026年9月19日(土)、聖徳寺(横須賀市田戸台1)で開かれる。
多世代が参加して楽しむ交流イベント。小栗終焉の地として知られる群馬県高崎市倉渕町で活動している小栗上野介顕彰会が手掛け、小栗の菩提寺である東善寺が発行した「小栗かるた」=写真=を使用する。
勝利チームには豪華賞品も
かるた大会の前段に、横須賀市自然・人文博物館の亀井泰治氏が、小栗に関する解説を行う。その後、8つのチームに分かれてグループ対抗戦で札を奪い合う。勝利チームには豪華商品が用意されている。
小栗をテーマにしたミュージカル「鉄の意志を継ぐもの」を2026年10月に横須賀市内で上演する一般社団法人SASPの主催。出演する市内出身のメンバーなどが劇中歌を披露するライブも楽しめる。
午後1時30分開始。定員40人で参加無料。
希望者はメールinfo@sasp2018.orgまたは携帯:080・9566・0218(小宮さん)












