「みんなで祝う、みんなのきよかわ」清川村70周年特設サイト お祝いメッセージ受付中【イベント情報も随時更新中】

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「水と緑あふれる心のふるさと」から、夢と希望に満ちた未来へ。清川村は、村制施行70周年を迎えました。

岩澤吉美 清川村長

昭和31年の誕生から70年。清川村は、豊かな自然とここで暮らす人々の温かなつながりに支えられ、記念すべき大きな節目を迎えることができました。これまで村の歴史を紡いでくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。住民の皆さまとの対話を大切にしながら目指すのは、「いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる清川」です。清川村を誇りに思い、誰もが夢と希望を持てる未来へ――。これからも村民の皆さまとともに、一歩一歩歩んでまいります。

イベント&最新情報(随時更新)

清川村制70周年 記念事業一覧:村が主催する主な事業

  • 令和8年9月12日(土): 敬老会
  • 令和8年10月4日(日): 清川村制70周年記念式典・きよかわむら祭2026 開催
    清川村制70周年を記念して「きよかわむら祭2026」を開催します!働く車の展示や青龍太鼓、フラダンスなどのステージイベント、フリーマーケット、おいしいキッチンカーや店舗が多数出店!祭りの最後には、秋の夜空を彩る花火の打ち上げも行われます。ご家族・お友達とお誘いあわせの上、ぜひお越しください!

【開催概要】
◆日時:2026年10月4日(日)/15:00〜18:00 きよかわむら祭 /18:00〜 花火打ち上げ(5分程度)
◆場所:清川村役場周辺
◆主な内容:のれる!働く車展示/勇壮な青龍太鼓 /魅力のフラダンス/フリーマーケット/清川村のおいしいお店・キッチンカー出展
◆お楽しみ企画:清川村商工共栄会による「空くじなしのくじ引き(抽選会)」を開催!チラシに付いている「抽選会参加券」をお持ちください。(おひとり様1回限り / 景品がなくなり次第終了)
◆イベント詳細は公式WEBサイト(https://kiyokawa-shoukou.net/)にて随時更新中です。

  • 令和8年11月1日(日): 第39回やまびこマラソン大会
  • 令和9年1月11日(月):ヘリコプターによる空中散策

開催されたイベント(報告・随時更新)

「こんなに楽しいとは…」清川村の谷太郎川でリバートレッキング【2026年8月22日】

川を歩く歩行者(=村提供)

清川村制70周年を記念した「リバートレッキング体験教室」が8月22日、村内の谷太郎川で開かれた。村内在住・在勤者ら16人が参加し、夏の自然を満喫した。

NPO法人きよかわアウトドアスポーツクラブの指導のもと、参加者はコツを教わり、水流に負けじと川を進んだ。

プログラムでは、岩場を利用したダイナミックなウォータースライダーや、全身の力を抜いて木の葉のように水面へ浮かぶ体験など、川ならではの遊びに挑戦。約170センチの堰堤を越える場面では、大人が子どもの靴を持ち上げて踏み台にするなど、互いに協力し合って難所を乗り越えた。

参加者からは「これほど楽しいとは思わなかった」「水が冷たくて気持ちが良かった」といった声が聞かれ、身近な自然の魅力を全身で体感する一日となった。

清川村 青龍祭で節目祝う 今年は「子龍」が登場【2026年8月8日】

昇天を待つ雄龍、雌龍、子龍

清川村で8月8日、村制70周年記念事業として「第40回青龍祭」が盛大に開催された。

緑小学校で行われた入魂式を皮切りに村内パレードがスタート。村の小中学生やボランティアら約220人が参加した。今年は村制70周年を記念し、全長3メートルの「子龍」が新たに登場。威勢の良い掛け声とともに練り歩く姿が、沿道の人々を魅了した。

午後6時からの本祭の会場となった清川村運動公園には、村内外から約2670人が来場。開会式で岩澤吉美村長は「村制100年に向けて、清川の自然を守っていく。今日は青龍祭を楽しんで下さい」と挨拶した。敷地内には模擬店や消防団によるミニゲームコーナーが設けられたほか、迫力ある青龍太鼓の演奏が披露され、祭りの雰囲気を盛り上げた。

開会の挨拶をする岩澤村長

クライマックスの「昇天の儀」では、訪れた人々がそれぞれの願いを託した祈願札が龍とともに燃やされ、立ち上る炎とともに人々の願いが天へと届けられた。

「清川村制70周年記念事業 青龍祭」に向けた事前作業【2026年7月6日】

清川村で7月6日、「清川村制70周年記念事業 青龍祭」に向けた事前作業が行われました。祭りの主役となる龍の材料調達や台座づくりなどの準備が着々と進められました。

詳しくはコチラ▶https://www.townnews.co.jp/0404/2026/07/09/844403.html

70周年記念グッズの紹介

清川茶を使用した土産商品「KIYOKAWA CHABACCO(きよかわちゃばこ)」の 第3弾として「村制70周年記念パッケージ」を作製

詳しくはコチラ▶https://www.townnews.co.jp/0404/2026/06/23/841988.html

清川村の歴史

明治以降、隣村として連携してきた煤ヶ谷村と宮ヶ瀬村は、67年の歳月を経て昭和31年9月30日に合併し「清川村」が誕生しました。誕生時の規模は人口3,158人、戸数594戸でした。「清川」の名には、山林の緑化や水源涵養に努め、中津川や小鮎川のような清らかな自然とおおらかな人情を育む理想が込められています。

宮ヶ瀬村の風景(明治初期)
【横浜開港資料館所蔵】

煤ヶ谷村宮の前の風景(大正末期)

詳しくはコチラ▶https://www.town.kiyokawa.kanagawa.jp/Administration/kiyokawamura/rekishi/index.html

清川村観光情報

宮ヶ瀬水の郷観光協同組合(https://miyagasekankou.com/)

宮ヶ瀬湖畔園地に隣接する「宮ヶ瀬水の郷商店街」は、どこか懐かしい情緒が漂う観光商店街です。名物「清川恵水ポーク」の豚串や焼き魚などのご当地グルメを扱う店舗が立ち並び、食べ歩きやショッピングを満喫できます。

光のメルヘン宮ヶ瀬のクリスマスイルミネーション

清川村商工共栄会(https://kiyokawa-shoukou.net/

神奈川県唯一の村・清川村を元気にするため、地元の小さなお店や事業者が集まった団体です。豊かな自然を生かした特産品のPR、季節の観光イベントへの参画など幅広く活動しています。地域の事業者同士が連携して商業基盤を支えるとともに、清川村を訪れる観光客へのおもてなしと活気ある街づくりを推進し、村全体の発展に寄与しています。

道の駅「清川」(https://michinoeki-kiyokawa.jp/

「道の駅清川」は、丹沢の豊かな自然に囲まれた人気の立ち寄りスポットです。直売所には地元農家が育てる新鮮な採れたて野菜や、銘柄豚「清川恵水ポーク」、特産のお茶や木工品などが豊富に並びます。

清川村ふれあいセンター 「別所の湯」https://www.town.kiyokawa.kanagawa.jp/Sightseeing/kankojouho/3959.html

日帰り温浴施設「別所の湯」は、丹沢の豊かな自然に囲まれた癒やしのスポットです。丹沢の水を引き入れたお風呂や開放感のある露天風呂、サウナを完備し、四季折々の景色を楽しめます。

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住所

神奈川県清川村

公開日:2026-09-11

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