さまざまな分野で活躍する講師を招く大善寺(大谷町1019の1)の文化講座「お寺の学校」が、9月23日(水・祝)に開催される。今回は誠心寺(江戸川区)の荒木貴範副住職が登壇し、「西方に思いを馳せて」と題して講演する。
前職は事務機器全般を取り扱う企業の営業職だったという荒木副住職。縁あって30代半ばで出家し、浄土宗の僧侶になったという経歴の持ち主。「本当に人生は何が起こるかわからない。数えきれないほどの『おかげさま』や幾重にも重なるご縁によって、今を生かされている実感がある」と話し、念仏の教えに巡り合えたことに感謝する現在の思いなどを語る。
午後1時から1時50分まで。法話後、秋彼岸法要が行われる。参加無料。事前申込制で定員50人。申し込み・問い合わせは同寺【電話】042・642・0716。










