秦野高校100周年記念事業実行委員会(久保寺忠夫実行委員長)が9月3日、創立100周年に合わせ制作した記念碑の除幕式を行いました。式典には実行委員会や大江雅美校長、伊藤洋一PTA会長ら関係者も出席し、記念碑の完成を祝いました。
10月29日に草創140年、創立100周年を迎える同校。記念碑の建立は正門前の開校記念碑横、もともと大きな木があった場所に建てられました。2本に分かれた記念碑は長い方が140年、短い方が100年を表現し、中央の空洞は未来を表すデザインに。加えて、公募により採用された生徒考案の100周年記念標語「Progress〜伝統から未来へ〜」が刻まれています。
除幕式で久保寺実行委員長は「お披露目が広陵祭(文化祭)に間に合ってよかった。ぜひ多くの人に見てほしい。学校・同窓会・在校生みんなで大事にしていきたい」と話しました。大江校長も「すばらしい記念碑をありがとうございます。100年という目に見えない時間が形となったことで、これからの100年への道しるべになると思います」と語りました。
同校と同窓会、PTAでは10月29日の100周年記念式典に向けて機運を高めるため、100周年記念のロゴ・スローガン・マスコットキャラをはじめ、秦野高校百年史・記念誌・オリジナルグッズ作成、中庭の再整備などを行っています。












