第48回 なかはら”ゆめ”区民祭
川崎市中原区内最大規模のイベントの一つ「なかはら”ゆめ”区民祭」が10月18日(日)、Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu(U等々力)で開催される。午前10時から午後3時。荒天中止。なかはら”ゆめ”区民祭実行委員会主催。
テーマ「心のふれあう ふるさと中原」
「心のふれあう ふるさと中原」をテーマに開催され、2026年で48回目を迎える。これまで等々力緑地催し物広場を中心に開催されてきたが、同緑地の再編整備で2026年初めてU等々力を会場に行われる。地域団体による発表は、メインスタンド前のトラック付近に設置されるステージで行われ、3階観客席から観覧。同じく3階のコンコースには、物品等の販売や地域団体等の展示・相談ブースが設けられる。
キッチンカーやフリマも
競技場正面玄関広場では、2026年初めてキッチンカーの出店も予定。警察や消防などの「はたらく車」の展示、地元の中学校や市消防音楽隊による演奏も行われる。競技場1階では、ゲームや工作などのワークショップなどが体験できるほか、巨大迷路、お茶席などのこどもフェスタ・ふれあい広場も企画されている。今回の会場に合わせて、富士通陸上競技部による走り方教室、川崎フロンターレによるキックターゲット、体力測定、初のフリーマーケットも企画されている。
恒例のパレードも
恒例のみこし、はやしパレードは午後0時50分に正面玄関広場をスタートする。
松川正二郎実行委員長は「2026年は会場をスタジアムに移して初めての開催。想像しづらい部分もある中、各団体や区役所職員の皆さんの意気込みと本気度が伝わる内容で、素晴らしい区民祭になると確信している。普段はなかなか入れないスタジアムを体感できる貴重な機会なので、ぜひ足を運んでもらいたい」と話している。
詳細は、中原区ウェブサイト。











