2026年9月12日、開成町阿波おどりが無事に終了しました。会場周囲は住宅街。例年地域住民の皆さまにご理解・ご協力を頂戴し開催できています。深く感謝いたします。さて、町の移住担当「にしだ」が町の魅力を届ける「にしだが行く」シリーズも今回で第4弾。ちなみに、このうち2回が雨です。イベント出動の50%で雨、完全な雨男ですね。それでも約800人の踊り手さんたちのパワーは、雨にも負けませんでした。開成町が熱く盛り上がった一日をご紹介します!
にしだ、本日の動きを確認します 
会場MAPで踊り子さんたちのルート確認です。「ここをこう、そのあとこう、最後にこうこうこう―」。演舞場は全部で6会場あり、今年は自治会や事業所など町内連が10団体、大和や横浜、高円寺など町外連が7団体が参加しています。
初参戦でとっても不安ですが「とにかく歩きまわって話をしよう」と心を決めました。人と会って開成町の話をするのがにしだの仕事なのです。
しかし!!ここで大変なことに気づきます。小道具が何もありません!!!この日の職員は全員水色Tシャツ姿。同じ姿で会場内を歩いても会場整理・案内者としか認識されません。
これまで買ってきたあじさいちゃんグッズとか、開成町の幟とか、自分を目立たせる何かが必要でした。同行者にも「いいかげん、そろそろ慣れませんかね」と突っ込まれます。
突っ込みにも負けず、買いました
- にしだメモ
言うまでもありませんが、開成町の最高のPR大使は住民のみなさんです。住民が自分の町が好きと言える町は良い町に違いありません。そして、私はその声を拾い、聴き、発信する係です。周りと一緒に大きな渦を作るためにも、まずは私を知ってもらわなければなりません。その点でも今日は反省です。ひとまずフェイスシールとあじさいちゃんマスコットを購入。すぐさま装着し、現場へ飛び込みます
パレード前の控え中に突撃「にしだ」





会場での突撃取材も慣れた、と言いたいところですがまだまだ緊張します。そんな様子を察してか、みなさん本当に協力的。町の印象を聞いたり、まつりのおもしろさを聞いたりと、会話が弾みます。
決めポーズもいい表情で、イベントを楽しんでいる様子が伝わりますよね?私は連の一員ではありませんが、話をすれば、もう仲間。着替えて踊り出したくなりました。
にしだメモ 小さな町で暮らしていると、良くも悪くもまちの営みと自分の暮らしとの距離感が近くなります。それはつまり、あらゆる場面で当事者意識を感じること。見る側が演じる側になったり、買う側が売る側になったり。もちろん、関わり方は自分でコントロールできますが、こんな手触り感覚を楽しめるのも小さな町である開成町ならではの心地よさのような気がします。
路上おどりのスタートです



ずっと見ていると気づくのですが、阿波おどりの楽しみ方はいろいろです。踊るもよし、観るもよし、食べるもよし、空間や雰囲気を楽しむもよし。各連個性があるので、見ていて飽きません。あっという間に時間が過ぎていきます。踊り手の熱気とこちらの胸の高鳴りがひとつになっていくのが分かります。演舞や伝統的なお祭りが持つ醍醐味って、まさにここなのではないでしょうか。
- にしだメモ 日々の暮らしの中で沸き立つ感情を感じることはありますか?もしかすると、立場を変えることで、モノの見方、見え方が変わるのかもしれません。ぜひ、多くの方に踊り手としてこのイベントに参加してもらいたいと思います!
開成町で頑張る人たち





企画、運営、広報、設営、警備、出店、演出、出演、進行におもてなし…。本当にいろいろな人の力でイベントができます。そして、みなさんとてもいきいきとしていて、楽しそうなんです。自分を必要としてくれる仲間、活躍できる場所、開成町にはそろっています!
にしだの作戦 「おれにまかせろ」
どんなにステキなコトも、広く知られていなければないのと同じ。魅力はにしだが発信しつづけます。



















