逗子市教育委員会が主催、NPO法人逗子まちなかアカデミーが企画運営する「サードエイジ連続講座」が2026年10月25日(日)から開催される。全4回で参加無料。第1回のみ市役所5階で、以降は市民交流センター2階。
「サードエイジ」とは、人生を4段階に区分した時の3段階目を指す概念。同講座は、現役引退前後やミドルシニア層を主な対象に、逗子の魅力を楽しく再発見する機会を提供。知識を地域社会に生かすヒントを学ぶ。
第1回(10月25日(日))は、株式会社スズキヤの中村洋子代表取締役会長を迎え、懐かしい写真とともに、家族や仕事、地域活動のエピソードを通して市の魅力を再発見する。
第2回(11月8日(日))は逗子防災士の会代表の石井康生氏による防災・減災の備え、第3回(11月22日(日))は社会保険労務士の木戸恵美氏による年金制度の解説、第4回(12月12日(土))は洋画家の佐藤泰生氏と逗子かるた作成委員会委員長の小山涼子氏による「逗子かるた」を通じた地域愛の深掘り等のテーマが並ぶ。
各回午前9時30分から11時45分。逗子市内在住・在勤・在学者(サードエイジ世代および関心のある方)が対象。定員は各回先着40人程度。
希望者は①氏名②住所③電話番号④希望する回を添えて、逗子市社会教育課【電話】046・873・1111(内線523)、【FAX】046・872・3115、【メール】(syakaikyouiku@city.zushi.lg.jp)、または逗子市社会教育課の窓口へ直接申し込む。











