坂戸ハロウィンフェスティバル2026
いまや国民的イベントとして定着した感のある「ハロウィン」。2026年も当日となる10月31日や、その前後の日程でさまざまな企画が予定されており、各所で着々と準備が進められている。
そんな中「坂戸公園」(高津区坂戸3の10の8)では11月1日(日)、「坂戸ハロウィンフェスティバル2026」が開催される。
「地域共鳴」 図る
仮装した親子連れなどが街を練り歩く「パレード」がよく知られるのに対し「練り歩かないスタイル」で人気を博し、今年で4年目を迎える同フェス。今回は「#地域共鳴」をコンセプトに掲げ、隣接町会との垣根を越えた地域全体のイベントを目指す。主催もこれまでの坂戸住宅自治会から「坂戸公園管理運営協議会(坂戸住宅自治会・坂戸第二町会)」へと変更し、地域が一体となって盛り上げる予定となっている。
多くの来場を
当日は、2025年好評だったステージパフォーマンスとイートインスペースを中心とした「屋外音楽イベント」のような形式を採用。洗足学園音楽大学のアイドル「MARUKADO」や、エンタメユニット「川崎壱門」、高津高校軽音部、坂戸合唱団など多彩な地元出演者がステージに登場する予定。会場には唐揚げや焼きそばなどが並ぶ売店やフリーマーケット、ワークショップ、ストラックアウトなどが用意される。さらに地元・川崎について学ぶクイズ大会や、イベントの最後には豪華景品が当たる大抽選会も企画されており、関係者は多くの来場を呼び掛けている。
開催時間は午前11時から午後6時30分まで。
詳細問い合わせはプロデューサーの香川さん【携帯電話】090・9103・3353へ。











