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おいしい小田原・箱根【2026年】

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おいしい小田原・箱根【2026年】

2026年も11月を迎え、秋から冬へとまっしぐら。街歩きが楽しく、美味しいものが気になる季節がやってきました!そこで「おいしい小田原・箱根」と題して、お勧めグルメをご紹介します。

是非小田原観光のランチに、お土産に、ご賞味ください!

 

ステーキハウス 響 目の前の鉄板で極上の素材を

目の前の鉄板で料理人が焼き上げる極上ステーキ。気軽で贅沢なランチから、松茸やクリスマスといった季節素材の特別ディナーまで、特別な1日にも訪れたい最適な名店です。

0465-22-8631
小田原市栄町2丁目7−7 ホテルポシュ 1F
(営)11:30〜14:00/ 17:00〜21:30
(休)月曜定休
(HP)https://steak-hibiki.com/

俺の庵 燻製工房 森から海への贈り物 燻製

小田原の自然豊かな場所に構える燻製工房。こだわりが詰まった鯖や銀鮭をはじめとする海の幸からチーズや辛子明太子などの燻製を楽しめる。

0465-43-2121
小田原市山西2344  

(HP)https://orenoiori.com/

喜之助 炭火で焼いた香ばしい生さんま

干物は炭火でじっくり焼き上げることで、旨味が凝縮されて格別な味に。特製ブレンドのお魚専用米も土鍋で炊き上げる。箱根の豆腐など、地場食材との相性も抜群だ。

0460-83-8838
箱根町湯本703-19 箱根湯本駅から徒歩2分
(営)11:30〜14:00(L.O)/17:30〜21:30(L.O)(休)月曜日

串焼き 麺 ワイン 竹緒 ーTAKEOー 名店シェフが紡ぐ極上の一杯

ミシュラン1つ星店出身のシェフが腕を振るう「竹緒―TAKEO―」で注目してほしいのが、地鶏の旨みを凝縮した極上スープに厳選した醤油や塩を合わせる本格ラーメン。「醤油soba」「しおsoba」と、素材の力強さと繊細な香りが調和した一杯は、昼限定で特別な味わいが堪能できる。  

ディナーは炭火で香ばしく焼き上げる宮崎県産地鶏や自社農園の旬野菜を活かした創作コース。ソムリエのオーナーが選ぶ極上ワインとともに、贅沢なひとときを心ゆくまで。

0465-87-5545
小田原市栄町1-16−33 andSEA 103
(営)11:00~14:00(LO13:00) 17:30~21:00 (休)日・月、第1と第3火(第2と第4火は夜のみ営業)
(HP)https://takeo-odawara.jp/  昼夜とも仕込み数なくなり次第終了

今日はどこで楽しむ?ダイナシティ「冬のイチオシ美味めぐり」

気軽さも、こだわりも。多彩な名店でお出迎え! ※注釈の無い金額は全て税込

 

注文ごとに焼き上げる 老舗の手ごねハンバーグ

明治43年創業、100年以上の歴史を誇る大阪の老舗洋食店。

目移りする洋食メニューの中でも、同店が自信を持って提供を続ける人気の一品が100%ビーフハンバーグ。店内で手ごねから空気抜き、成形を行い、注文を受けてから焼き上げるこだわりによって、閉じ込められた上質な肉汁と旨みが口いっぱいに広がります。

選べる3種のソース(デミグラス・和風おろし・オニオン)で楽しめるハンバーグですが、2種の特製チーズがたっぷり絡むチーズハンバーグ(150g・1210円〜)は店長イチオシだけあり、クセになる美味しさです!

せんば自由軒キッチン。
0465-48-5566
小田原市中里208 WEST 4F
(営)10:00~21:00(HP)https://www.dynacity.jp/shop/detail/231

広島県産の旨みは冬限定! 大粒牡蠣フライを定食で

「からだにうまい。」をモットーに、厳選食材と店内調理で心と身体を満たしてくれる大戸屋。

この冬のおすすめは、旨みがぎゅっと詰まった広島県産の牡蠣を贅沢に使った「大粒牡蠣フライ定食(4個・1420円)」(数量限定)。店内でサクッとジューシーに揚げた大粒フライは、噛むほどに豊かな香りと濃厚なミルク感が口いっぱいに広がります。  

ご飯や味噌汁とともに、冬ならではの滋味深い美味しさをぜひご堪能ください!※大戸屋で不使用としている保存料・着色料・香料・調味料は、大戸屋HPで公開中

大戸屋ごはん処
0465-44-4808
小田原市中里208 WEST 4F
(営)11:00~21:30 (HP)https://www.ootoya.com/

本場韓国の熱気も満喫! 旨辛スープが人気の名物チゲ

「リトル新大久保」の雰囲気がありながら、ゆったり寛げる個室も充実した韓国酒家・韓国家庭料理「吾照里」(オジョリ)。

この冬の一押しは、贅沢な組み合わせの「イイタコホルモンスンドゥブチゲ」(1490円・ランチ限定惣菜バー・ライス付き)。プリップリのイイタコと甘みあるホルモンの出汁が、ピリ辛スープに溶け込む逸品です。

上質焼肉と伝統料理の数々は、心も身体も温まる“薬食同源”のメニューばかり。店内には韓国コスメや物販エリアもあり、本場を楽しみたい方は気軽に立ち寄ってみてください。

韓国酒家・韓国家庭料理 吾照里
0465-45-0361
小田原市中里208 CINE WALK 1F
(営)平日11:00~15:00/17:00~22:30 土日祝11:00~22:30
(HP)https://ojori.jp/

厳選素材を「さっくり食感」で 愛される老舗の美味を―。

鎌倉に総本店を構え、ダイナシティが創業した当初から親しまれている実力派とんかつ店が「鎌倉かつ亭 あら珠」です。  

主役のお肉はもちろん、パン粉や揚げ油にまで厳選素材を使用し、職人が丁寧に揚げるかつは、しつこさとは無縁の「さっくり軽やかな食感」と溢れる肉の旨みが自慢です。  

旬の味覚を散りばめた季節限定メニューや、お得でリーズナブルなランチも大好評。そしてお店で人気なのが、お買い物帰りにうれしい、お持ち帰りのとんかつ系のお弁当・お惣菜の数々。各種揃っているのも◎!

とんかつ 鎌倉かつ亭 あら珠
0465-49-8611
小田原市中里208 WEST 4F
(営)11:00~21:30(HP)https://www.dynacity.jp/shop/detail/226

町のグルメネタも併せてご紹介します!

新装「お札せんべい」登場 地元企業が割れにくい箱をデザイン

国立印刷局小田原工場(小田原市酒匂)の見学時や春の観桜会で販売されてきた「新お札せんべい」が今年9月、リニューアルした。

印刷局や財務省などで販売しているお札グッズを取り扱う鳳産業㈱=東京都北区=の人気商品だったサブレが、製造元の機械老朽化などで2年前に製造・販売を終了。代替商品として誕生したのが、カステラ原料で焼かれた瓦せんべいの新商品だ。

昨年7月に丸型せんべいを箱詰めにした商品としてデビューしたが、購入者の声などからせんべいをお札型に変更。強度のある厚紙で商品が見えるデザインの箱は、小田原紙器工業㈱=市内南町=に製造を依頼して新商品が完成した。

鳳産業の担当者は「割れやすい形状という課題が解決し、中身も見える箱になり、売り上げも良くなった。引き続き工場見学や観桜会の機会にぜひ手に取ってもらえたら」と期待を寄せている。

産学連携の新商品 もちっと食感チョコグミ

小田原市前川の㈱ナチュレと都内にある戸板女子短期大学の学生が、産学連携で「チョコグミ」を開発した。市内商業施設では11月末から販売予定。  

学生らは、昨年7月から市場調査や試作を開始した。今年2月に開催されたフード見本市「グルメショー」では来場者へ試食アンケートを実施。その結果を基に改良を重ね、パッケージやSNS用PR動画制作も手掛けた。チョコの濃厚さを残し、食感による満足感を意識したという。

イベントに参加した学生ら

ふるさと納税で地魚堪能 夜市企画で取り組みPR

小田原漁港で10月11日に開催された飲食イベント「港の夜市大作戦」で、小田原市が8月に導入した「現地決済型ふるさと納税」が市内イベントとして初めて活用された。  

港での夜市企画は若手の水産関係者や周辺の飲食事業者らによる「小田原地魚大作戦協議会」が主催。イベントで導入されたのは、市外からの観光客が二次元コードから寄付すると、即時発行される寄付額の30%分の電子クーポンが飲食ブースなどでの会計で使える仕組みだ。  

当日は市の関係者や協議会メンバーが本部ブースで呼び掛けを実施。10件・10万円の寄付があり、3万円分がイベントの飲食などで利用された。  寄付時に使い道を選ぶ中で、利用者が小田原への関心を高める様子も見られ、同協議会の関係者は「市内で先駆けて実践でき、観光誘致と地魚の消費拡大に手応えを得られた」と話した。

小田原あんこうカレー リニューアルして発売

小田原の魚を広く発信し、地域の活性化や、地魚を活用した商品開発に取り組んでいる団体「小田原地魚大作戦協議会」は2022年度に開発した「小田原あんこうカレー」を大幅リニューアルした。11月中旬以降に漁港の駅TOTOCO小田原や鮑屋工場直売所などで順次発売される予定。販売価格は税込972円から。  

このカレーは、小田原でアンコウが取れることを広くPRし、鍋以外のアンコウの食べ方を発信しようと同協議会が考案。リニューアルでは、アンコウの調理方法を変更してふんわりとした本来のおいしさを引き出している。味付けは醤油やみりんをベースにした和風仕立てで、玉ねぎを加えることで小田原の漁師が作るカレーを再現した。  

担当者は「小田原でアンコウが取れることはまだあまり知られていないため、カレーをお土産にしてもらうことで認知度が高まるとうれしい」と話した。

(問)市経済部水産海浜課 【電話】0465・22・9227

 

住所

神奈川県小田原市

公開日:2026-11-07

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