医療や福祉事業者など、様々な分野の有識者が集まる「日本健康科学学会」が、8月30日(木)と31日(金)に「第34回学術大会」を開催する。同会では両日開催の市民公開講座の聴講者を募集している。場所は県歯科医師会館(横浜市中区住吉町6の68)。参加費は無料。
市民公開講座では「健康寿命の延伸〜超高齢社会における健康科学の役割」をテーマに、服部学園・服部栄養専門学校の服部幸應氏や元体操日本代表の塚原光男氏など各分野の著名人が講話する。また市内からも「ライオンインプラントセンター」(勝瀬)の鈴木仙一氏が「インプラント治療で健康寿命を延伸しましょう」をテーマに講演するほか、ベル歯科医院(中央)の鈴木彰氏も登壇する。
同学術大会長も務める鈴木仙一氏は「健康について様々な観点から学び、長生きできるヒントが得られます。ぜひご参加くだされば」と来場を呼び掛ける。
参加希望者は同大会事務局(ベル歯科医院内)【メール】hs34@bell-dental.comへ。詳細は同会ホームページ【URL】http://www.jshs.gr.jp/へ。












