富士通スタジアム川崎で今月24日に行われる社会人アメリカンフットボールXリーグ開幕戦の始球式に、元近鉄バファローズで活躍したラルフ・ブライアント氏が登場することが分かった。
日本プロ野球外国人OB選手会と同スタジアムが主催するイベントの一環で、始球式のほか、トークショーやサイン会や撮影会なども行う。
ブライアント氏は88年から95年まで近鉄でプレーし、3度の本塁打王を獲得。一方、大学時代までアメフト選手としても活躍していた。
トークショーでは、1988年10月19日に川崎球場で行われたロッテ対近鉄のダブルヘッダーの記憶や89年の優勝時の思い出について語る予定。ブライアント氏のほか、元ロッテの牛島信彦氏や元近鉄の中根仁氏も出演。関係者を通じてブライアント氏は「懐かしい川崎球場に行けるのが楽しみ。ファンミーティングで日本のファンと会いたい」とコメントする。
イベントは午後2時から。参加費は大人は有料で小学生は無料。
問い合わせは、同スタジアム(【電話】044・276・9133)。詳細は同スタジアムブログ(https://ameblo.jp/kawasaki-fujimi/entry-12497793747.html?frm_src=thumb_module)。