障害の有無に関わらず楽しめる「ユニバーサル絵本」を知ろう
視覚障害がある人もない人も一緒に楽しむことができる「ユニバーサル絵本」を日本で唯一製作しているユニリーフ(大下利栄子代表=人物風土記で紹介)が、2020年1月18日(土)、「ユニバーサル絵本製作講座」を開く。逗子文化プラザ市民交流センターで午後1時30分から4時30分まで。
透明な点字シートをはさむことで、誰もが一緒に読める絵本 「ユニバーサル絵本」を手作業で製作し、必要としている子どもたちに貸し出している日本で唯一の団体「ユニリーフ」。11月には、10年以上の活動が認められ、令和元年度「子供と家族・若者応援団表彰」の子育て・家族支援部門で内閣総理大臣賞を受賞した。視覚障害のある娘さんが活動のきっかけだった。「当時、点字の絵本には絵がなく見ている私が寂しくなった」と話す大下さん。その後、イギリスの「クリアビジョンプロジェクト」を知りそれをモデルに2008年ユニリーフを設立。
透明なシートを挟むだけで誰もが一緒に楽しめる絵本の世界を体験してみよう!
参加費1千円(資料代・材料費込)で、定員15人。問い合わせは【携帯電話】080・5680・0566大下さんへ。












